Home

ポリ公(5)

ジャンル 人間ドラマ
出 版 社 日本文芸社
著  者 立原あゆみ

ポリ公(5)

物語の舞台は、ある港町。跳ねっ返り刑事・粟飯原(あいはら)凉二は、浜西署「0(ゼロ)課」に配属になる。この0課、厄介者ばかりを集めた、いわばリストラ用の飼い殺しの部署。お宮入りになった事件などを調べるフリをするのが主な仕事内容。だが、大人しく0課の空気に染まる凉二ではない。過去の事件を調べる傍ら、本署が総力を上げる幼女誘拐事件にも勝手に首を突っ込んで……


■ポリ公(5)(立原あゆみ)の一覧

ポリ公(5) 第33話 恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである-1
40ポイント | 未読   
ポリ公(5) 第34話 なるほど、あの娘は美しい。しかし、美しいと思うのはお前の目なのだよ-1
40ポイント | 未読   
ポリ公(5) 第35話 月に向かって、『そこにとどまれ!』などという者があろうか。若い女にむかって『一人を愛して心変わりせぬことだ』などという者があろうか。-1
40ポイント | 未読   
ポリ公(5) 第36話 嫉妬は恋の姉妹である。悪魔が天使の兄弟であるように。-1
40ポイント | 未読   
ポリ公(5) 第37話 恋愛とは二人で愚かになることだ。-1
40ポイント | 未読   
ポリ公(5) 第38話 愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである。-1
40ポイント | 未読   
ポリ公(5) 第39話 短く笑って、長く泣く。それが恋の習いだ。-1
40ポイント | 未読   
ポリ公(5) 第40話 恋愛は永遠である。それが続いているかぎりは。-1
40ポイント | 未読   

MENU